変化2
一方、眼が疲れやすくなった気がする。
夕方くらいになると眼精疲労を感じる。DSをしていても眼が疲れる気がする。
今まではコンタクトにUVがついていたから、光を抑えていたのかもしれないけど、それがなくなったせいか、光を強く感じるのかも。
そんな話を拳法の練習仲間に話すと伊達メガネでもかけてるのと、かけていないのとでは大違いとのこと。
それを言われてから、DSをするときに伊達メガネをしてみると疲れ方が違う・・・、気がする。
一方、眼が疲れやすくなった気がする。
夕方くらいになると眼精疲労を感じる。DSをしていても眼が疲れる気がする。
今まではコンタクトにUVがついていたから、光を抑えていたのかもしれないけど、それがなくなったせいか、光を強く感じるのかも。
そんな話を拳法の練習仲間に話すと伊達メガネでもかけてるのと、かけていないのとでは大違いとのこと。
それを言われてから、DSをするときに伊達メガネをしてみると疲れ方が違う・・・、気がする。
レーシック手術をしてから、朝起きても、めやにが少ない。
コンタクトをしていた時には、目が汚れていたのか、眼の周りにカタマリが出来るくらいにめやにが出ていたのに、手術後は、ほとんど出ない。
もらった点眼液をちょいちょいとやると、流れ出るくらい。
ミミーが言うには白目のところも以前に比べてきれいな色になっているとのこと。
視力がよくなったこと以外のよくなったことって、こんな感じかなぁ。
手術をして1ヶ月。
予定されている最後の再検査。
予約している時間の少し前に着き、検査開始。
いつものとおりの視力検査と今回に限り、角膜の写真も。
視力検査の結果は両目とも1.5。両目で2.0くらい。(“くらい”と微妙なのは、Cの開いているところを言ったら、なんとなく当たっていたりするから)
で、医師面談。
ささっと見て、問題ないですねと一言。これで一応終わりです、と。5年間の保証があるから、何かあったら来てください。
なんだか、結構、さらっとした感じで終わり。
帰りに点眼液を3,4本もらい、それがなくなるまで点眼を続けるようにとのこと。
一日3回の点眼。今までのペースを考えると2~3ヶ月分。
検査は終わり、特に問題ないようなのに、点眼はまだまだ続くのであった。
とほほ・・・。
薬の説明で、点眼はすぐやってくださいとのことだったので、待合室に戻って早速点眼。
ちょっとぴりぴりするくらいで、眼の痛みはそれほどでもない。
その後、お腹がすいたので、ミミーとマクドナルドへ。
ちょっと食べて、電車に乗って帰ると・・・。
最寄駅に着いた時には眼が開かないっ。
開けようと思っても眩しいのか、痛いのか、よくわからず。
さっさと帰っておけば、良かったー、と思っても時すでに遅し。
痛みに耐えて、ウチへ。
その日、ボクは全く、役立たず状態。何にもできない。
少し、横になるとそのままうたた寝。
眠る前に1時間おきの点眼をし続け、でも、風呂に入ることも出来ないので、その後はミミーに任せて、就寝。
寝てる間に、無意識に眼をこすったり、ぶつけたりするといやなので、病院でもらった防護メガを装着。
しっかりしたゴーグルのようなメガネ。
こんなものして眠ることができるのか、と思っていたけど、すっかり疲れていたボクは、このメガネを気にすることなく、眠りについた。
手術が終わるとリラックスルームへ。
薄暗い部屋に、リクライニングシートが。
先客が何名か。
シートに座ると、シートが後ろに倒れ、フットレストを。
シートはかなりいい。
ビジネスシートよりもいいかも?
しばらく休むと、目薬と飲み薬の説明。保護用のメガネも渡されて。
で、手術は終わり。
何だか終わってみるとあっけない。この1ヶ月もあっという間に思える。
次の手術はいよいよフラップを開けて、角膜へレーザーを。
手術室の前にソファに腰掛けていると少しずつ、ぼんやりと見えるように。
先の人が隣に座っている。
と、血止め用の点眼をされて手術室へ。
しばらくすると終わったらしく、ボクの番。点眼をされて、手術室へ。
手術台にのると顔に覆いがされて、眼だけが出た状態に。
まぶたの上下にシール(?)が貼られ、手術開始。
あまりの緊張感に体中に力が入る。がちがちになって力が抜けない。
そのままにしていてくださいね、と言われても、眼を開けているのも、本当に開けているのかどうかも自分ではわからない。
でも緑の光の点を見ていると、だんだんぼんやりと。細かい光点がたくさん見えるような。
そのうち、赤い光のぼんやりしたものと混じって、赤い光も細かい点がたくさんに。
終わりごろ、何かハケみたいなものが眼を通り過ぎると急に視界がはっきりと。
壁紙を貼るときにハケでなでていきながら、空気を抜いて貼っていくような感じが。
両目とも終わると。
視えてるっ!
すでにはっきりと!!
手術室に呼ばれていくと、前に呼ばれた人が手を引かれてキョンシーのように連れて行かれる。
そんなに見えないの?
フラップという眼のふたを作る手術は眼前が白くなるって書いてあったけど・・・。
実際に、手術台にのると眼の周りに何やらぎゅっと押し付けられる。
昔のがちゃがちゃの透明なプラスチックを眼に当てて、遊んでたみたいに。
とミミーに後でわかりやすく例を言ってみた。
そんなの知らない、と一言。
眼の周りだけが何やら痛くて、でも何が起きてるかわからないうちに両目が終わり、目の前が真っ白に。アッという間。
曇りガラスで外を見ているみたい。確かに全く何も見えない。
先に終わった人が何であんな風に歩いていたのか、よくわかった。
付き添いの人に手を引いてもらって、隣の手術室前へ。
ほんとに見えないですね、と付き添いの人に一言。
歩きながら、がちゃがちゃのことを思い出していたボクは、こんなときに何を考えているんだ?と、自分がちょっとおかしかった。
結構長い時間、待たされていよいよ手術。
名前を呼ばれて別室へ。
名前を呼ばれたのはボクを入れて二人。
別室には、長いすが7本。そこには、ボクともう一人。
給食当番の時にかぶるような帽子と割烹着みたいのを着させられて待機。
点眼麻酔をされて、しばらくすると一人は先に手術室へ。
ボクは一人残されて、緊張感が高まる。
前回の検査と同じように視力検査。
これで、視力に変化がないかどうかを調べるらしい。
手術した知人の中には、前回の検査の時と差が出て、手術が延期になった人も。ただし、コンタクトをするのを止めてすぐの検査だったらしい。(通常はコンタクトを止めて3週間で検査)
その後、手術前の医師確認。
視力に問題がないとか、質問はとか。
これが終わるといよいよ手術。
キッチンタイマーみたいなもの。
1時間おきとか、3~4時間おきに点眼すると言われても、なかなか難しい。
そんなときに時間を設定しておけば、忘れなくてすむ。
ボクはとりあえず、時報がなるタイプの腕時計で。
時報がピピッとなるので、その都度、点眼。
これでなんとか忘れることもなく。
でも、3時間おきに対応するのは、なかなか難しいかも。
眼の周りをしばらく、さわれないこと。
1日お風呂に入れないこと。
2日頭を洗えないこと。
今はまだ、それほど暑くないからいいけど、これが真夏だったら、かなり辛いと思う。
汗をかいても、顔も頭も洗えず、風呂にも入れない。
夏の手術は、汗っかきではない人向けかなぁ。
手術をしてから1週間。やっと術後の検査。この1週間は思ったより長い。
前回の検査では、眼の炎症が治まっていなかったので、ちょっと心配。免疫力が落ちているのかと思い、早起きもやめて、拳法の練習らしきこともせず。
血行がよくなるのは、眼によくないとのことだったので、風呂に入ってもあたたまることもなく。
検査をしてみると、炎症もなくなり、手術は順調とのこと。
普通の運動はもう大丈夫とのことで、汗が眼に入ったり、シャワーの飛沫が入るくらいなら問題ないらしい。
眼に何かぶつかったりしなければ。
これでやっと拳法の練習が。
今回は、検査開始から医師面談まで終わって30分くらい。あっという間。
思ったより早い。
でも、大きい待合室は相変わらず人がたくさん。
これからまたたくさんの人が手術するんだろうなぁ。
ここ1週間、夜寝たときと朝起きたときで、姿勢が変わっていない。
眼の周りを触らないようにとか、ぶつけないようにとか言われていたので、そのせいか?
なんだかぐっすり寝た気がしない。
いつもより、長く寝ているはずなのに・・・。
術後検査の結果、炎症が治まっていないとのことで、再検査。
平日だったためか、混雑はそれほどでもない。
いつものとおり、視力検査をして、医師面談。
やっぱり、まだ炎症が治まっていないとのこと。
手術後に炎症を抑える点眼回数が足らなかったためか、免疫力が落ちているのか。
で、結局、点眼回数はそのまま減らずじまい。
まだしばらく1時間ごとの点眼が必要。それがちょっと手間。
ちなみに視力検査は、夜にもかかわらず、両方とも1.5、両目で2.0弱。
それが、まだ救い。
フラップはすでにくっついているとのことで、寝るときにも付けていた防護メガネもつける必要はないとのこと。
これで、少しはぐっすり眠れるかなぁ。
医師検査の後、生命保険会社に出す診断書のお願いとお支払い。
診断書は5000円。これで、保険がおりるらしい。
保険会社によっては、保険がおりないところもあるようなので、事前の確認が必要、と誰かが言っていた。
そんなこんなで、結局2時間。
またしても、ミミーは長い間、時間待ち。
2日続けて、付き添いありがと。
手術が終わって1日目。術後検査へ。
いつものように視力検査。
結果、視力は右目1.2。左目1.5。両目で1.5。
ほぼ予定通り。
手術直後は一日、眼が開けてられないくらいの状態だったのが、一日経つとほとんど問題ない感じ。
でも実際に医師検診をしたら、炎症が治まっていないとのこと。
よくよく話をしてみると、目薬の点眼タイミングを間違っていた。
しかも炎症を抑える点眼を間違っている。
1時間に1回のものを4時間に1回くらい。回数が少ない。
そのせいで、炎症が治まっていないらしい。
で、結局、予定外の再検査が1回増えた。
ちゃんと説明書を見ないと・・・とミミー。
でも、昨日なんか眼を開けてられないくらいの状態なんだから、説明書なんか見てられないって。
いよいよレーシック手術当日。
手術当日の風呂と翌日まで頭を洗うのもダメなので、朝からシャワーを浴びて準備万端。
手術3日前から点眼も継続し、手術前の最後の点眼も終了。
帰ってきたら、視力が回復しているはず。
どのくらい視力がよくなっているのかなぁ。
レーシック手術の検査へ。
病院に行くと、入るとすぐそこは広い待合室。中はきれい。これで少し安心感が。
で、中は人の多いこと多いこと。
こんなにたくさんの人がレーシック手術するんだー、と思う。これでさらに安心。
(後で、聞いてみたら、土日は一日に150人くらい来るらしい。手術の人と検査の人も含めて)
メガネの人ばっかりだねー、とミミー。
手術するか検査で来てるんだから、メガネしてないのは付き添いの人だけでしょ?
受付で予約確認をして、問診票を記載。
パイロットになる予定はありますか?との質問もあり、ちょっと驚き。
また、運動等に関しても運動の項目の中に格闘技の旨の記載もあり、これまた驚き。
後で、手術予定の確認をした際にも、格闘家になる予定はありますか?と尋ねられ、これまた驚き。
格闘家とか激しい運動をする場合には、違う種類の手術になるけど、ボクはならないので、普通の手術を予定。
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