フィンランド(ロヴァニエミ2)
ロバニエミでもオーロラが見えるとのことで、夜に、街から少し離れたホテルへ。
結局、オーロラは見えなかったのだが、たまたまそのホテルでは、フィンランドの人たちの何かの集まりが行われていた。
向こうからするとこちらの集団が、何か奇妙に見えたようで、その中の一人のおじさんに話しかけられた。
旅の指差し会話帳で、なんとなく会話が成立。
そのおじさんは空手をやっている、とか。ボクたちはオーロラを見に来たんだ、とか。
で、とてもすばらしい本だと喜んでいた(ように見えた)。
ロヴァニエミは、街も人もとてもいいところだった。



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